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評判の高みをじっくり見てみよう♪

高みで一番大事なことは

真夜中からこんばんは。

絶賛生理中のAYUKAです。

 

生理痛と筋肉痛でブログをお休みしました。

楽しみにしてくださっていた皆様、ごめんなさい。

 

 

 

28日の振り返りから・・・

 

マミダンス

「Y字バランス」というアウトカムに向けて頑張っております。

先生も私のアウトカムを聞いて、熱心に指導してくださっているので余計にキツイ(笑)

 

 

先週誕生日だった先生へお花のプレゼント。

とっても喜んでもらえました。

お花はいつも女性を笑顔にしてくれますね。

 

 

エステ(Libra)

母を月に1度エステしてあげています。

坐骨神経痛も肩こりもセルライトゼロで楽になると喜んでくれています。

これも親孝行の一つになるのなら嬉しいです。

 

 

近所のゴハン屋さんへ

 

偶然にもここの奥様がLibraに来てくださったのです。

全てオーナー様の手作りで美味しかったです。

 

 

 

今日は会議と歯医者をさぼらせていただき、ひたすら寝ていました。

予定より早い生理と昨日のレッスンの筋肉痛でダウン。

夜の電話セッションの為に休養。

久しぶりに釜でご飯を炊いたり、自炊してました。

 

 

電話セッション60分

明日の木星講座にも参加くださるクライアントさん。

中年の危機真っ最中。

しかも天秤座に5天体もあるので、トランジットの山羊座の土星、冥王星の影響を全て受ける大変な中年の危機です。

その渦中に居るときは何が危機なのかもわからないかもしれません。

アセンダント牡牛座で月もあり、山羊座がMCということで、トランジットの影響をとても受けている状態です。

母親になって生活そのものが変わり、立場も責任も変わるようなエネルギーですよと話したら・・・

大きな試練を乗り越えて新しいチャレンジをされるような動きでした。

星って本当にすごい!

太陽の木星も土星も冥王星もコンジャンクションしている彼女。

「普通の人生」なんて望んできていない(笑)

本人は普通の方が楽だとおもっているでしょうが・・・

星は普通を望んでないのだから仕方がない!

こうなったら普通じゃない人生をどんどん楽しんでいただきたい!

それが多くの人の勇気に繋がります。

期待しています!

 

 

電話セッション60分

同じ誕生日だからという理由でセッションに申し込んでくださいました。

しかしながら生まれた年も時間も場所も違えば星は全く違います。

上のクライアントさんは太陽に冥王星がコンジャンクションしていましたが、蠍座はそもそも冥王星が支配星なので、蠍座も他の星座の方たちよりも普通じゃないを体験するような気がしています。

生と死、破壊と再生、変容をテーマとしている蠍座です。

そういうことを体験する人生なんだと思います。

彼女は大きな病気という現実と急に向き合わされてしまいました。

その不安や恐怖は計り知れないほど恐ろしいものだと思います。

私もある病気になった時は「死」を覚悟したこともありました。

それ以来私は「今を生きる」ということを大切にするようになりました。

今できることに全力を尽くすことで後悔のない人生を送りたいと思ったのです。

それがこのブログでもあります。

今日の想いを書くことで今日が終わると思っています。

未来を夢見るなということではなく、今に集中したいと思ったからです。

病気になったからこそできたこと、気づけたことが沢山ありました。

その時は必死すぎてわからなかったけど・・・

NLPでこんなワークをしました。

あなたの余命があと1か月だとわかりました。あなたは何をしますか?

あなたの余命があと3か月だとわかりました。あなたは何をしますか?

あなたの余命があと1年だとわかりました。あなたは何をしますか?

それを話し合いながら、最後にはそんな気持ちで毎日を生きてみませんか?というワークでした。

私はこのワークをしてから、より1日1日の濃さを大切にしようと思いました。

 

 

電話セッション30分

獅子座と乙女座に天体が固まっているクライアントさん

会話の端々に獅子座らしさと乙女座らしさが詰まっていました。

それでもご自分では獅子座らしくないと仰っていました。

私のセッションや講座を受けてくださる獅子座さんのほとんどが獅子座らしくないと自分で自分のことを言います。

獅子座って相当高みにいないといけないと思っていらっしゃるのでしょうか?

私からみたら皆さん、獅子座なんですよ(笑)

自分のことが一番わからないというのは本当ですね。

運勢が最悪と彼女は仰っていました。

もし、宇宙からの応援を感じられていないなら騙されたと思ってこれをやってください。

 

 

私もこれをひたすらにやってきたのです。

毎日毎日、自分に話しかけてきました。

「大丈夫、大丈夫」

「今日もよく頑張ったね」

「偉かったね」

ぶつぶつ口に出して言い聞かせてきました。

今でも寝る瞬間に「今日もよく頑張ったね!あゆちゃん、おつかれ」と言って寝ます(笑)

そんなこと?と馬鹿にしないで毎日やってみてください。

自分を労ってあげてください。

そうするともっともっと頑張ろうと思えてくるのです。

 

 

 

今日の月は山羊座。

 

 

山羊座冥王星とコンジャンクション。

感情の枠を超えてくる冥王星。

冥王星は0か100ですので、全く動じないか、すごく衝撃を受けるか。

 

 

徐々に牡羊座天王星とスクエア。

天王星牡羊座のラストを感じています。

何か心の変化を感じていませんか?

私は感じています。

それは最後に記していきます。

 

 

金星が山羊座から水瓶座に移動しました

友達との交流、より広い交流が楽しめそうです。

グローバルな交流も良いですね〜

 

 

北朝鮮とアメリカの会談、決裂という結果になりましたね。

これって散々話している魚座の影響のような気がしています。

読み間違えた。

当てが外れた。

期待し過ぎてダメになる。

宇宙からのメッセージですね。

射手座木星と魚座海王星のスクエア。

さらに今は魚座太陽と水星までいますので「期待しない」という前提で動きましょう。

 

 

山羊座土星と冥王星のコンジャンクションはどんどん近づいています。

世界的に大きな動きは必ずあります。

簡単には進まないときほど大きな進展があります。

これは失敗ではなく、フィードバックです。

今後の両国の動きが気になりますね。

 

 

先ほどの月、天王星の変化のお話し。

私の身体と心の変化が起こっています。

そのメッセージを受け取り、3月21日よりセッションの値上げをさせていただきます。

また、予約を1週間先までとさせていただきます。

2日だったら9日までの予約画面を開けさせていただきます。

9日までは予約がいっぱいとなっています。

よってリザストの画面を開いても×ばかりとなっています。

ご了承ください。

明日になったら10日の予約画面を開かせていただきます。

 

蠍座らしくおひとり、おひとりと深く向き合う為に私の身体と心が万全でないとならないため、このやり方を試させてください。

また、私の講座で星読みの力をつけて「占星術師」としてデビューしていく方の道の可能性を開くためにも私がこの値段のままではダメだと思いました。ご了承ください。お値段はもう少し考えさせてください。決まり次第ここに書かせていただきます。

 

それでは3月もスタートしました。

水星が「留」に入りました。

通信、交通の乱れ、ミスコミュニケーションに気をつけて過ごしましょう。

 

 

華愛ちゃんとの新しい動画がアップされました。

 

 

 

 

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【キャンセル待ち受付中】3月13日(水)

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hp

 

 

 

嘘を暴く快感。高み

 

 

 

 

アナザーストーリー

まとめてくださったんですね

 

ありがとうございます!

 

 

全文はこちら

 

 

 

 

自分用に一部保存します?*゚

 

 

ディック・バトン氏

 

結果なんて、おまけだよ。私の評価基準は演技がちゃんと「劇場」になっているかどうか、それだけだ。


独創的で、お客を呼べる「劇場」にね。羽生結弦の演技はそういう意味では、最高だ。みんなをうっとりさせる。満員御礼間違いなしだね。

 

 

今の選手は「スケート界を変える」という気概が足りないよ。


採点に縛られて窮屈で、新しい技をやろうなんて選手は全然いない。

 

ユヅルがソチオリンピックの後に言ったことに強い感銘を受けたんだ。


「うまく滑れなかった」と言ったことにね。

 

 

羽生結弦選手「結果としてすごい嬉しいなと思うのと半分、自分の中でやはり悔しいなと思うところが結構あるので、まあオリンピック金メダルとって言うのも何ですけれども、やっぱりちょっと悔しいかなって思います」。

 

 

 

フィギュアスケートは採点スポーツである以前に、お客を「魅了する」ものなんだ。オーケストラが一音でも飛ばしたら台無しだし、バレエでダンサーが転んだら白けるだろ?同じだ。お客をがっかりさせちゃいけない。いけないんだ!


だからユヅルの言葉に感銘を受けたんだよ。「若いの、分かっているじゃないか!」ってね。

 

 

彼のジャンプで見るべき一番重要なポイントは、スピードだ。ジャンプに入る時と、出るときのスピードが変わらない。そんな選手はまずいない。


跳びましたよ!なんてアピールはしない。他の選手は難しいジャンプを跳び終わると「終わった感」が出ちゃうけど、彼は切れ目なく、シンプルに演技を続けている。

 

羽生結弦は別格。破格の存在。
 
ユヅルはどこかで見たことのある演技はしない。いま見逃すと二度と見られないような演技をする。価値がある。
 
 
点数を超越する演技がユヅルにはできる。
本物のスケーター。

 

 

 

はるかに人を惹きつける演技になっていたね。


よりシンプルなのに、より伝わるものがある。点数なんて関係ない。この大舞台で見せうる、最高の「劇場」を魅せてくれたと思うよ。これぞ金を超えて、ダイヤモンド級の演技だね。

 

 

 

 

プル様

 

初めてユヅルに会ったのは、彼が 10 歳くらいの時。日本でショーをしていた時だね。「あなたにすごく憧れている子供がいるよ」と言われて会ったんだ。


一目見て驚いたよ。センスが違う。スピンも上手で。ただあまりに痩せてたんで「しっかり鍛えれば、良い結果が得られるぞ」って言ったんだ。まさかオリンピックで2つも金メダルを取るとはね!

 

 

登って来たな、と思ったよ。ソチオリンピックに向けて、最高の対戦相手ができた。腕が鳴ったね。


どれだけ昔から知っていようが、リンクに立ったら「敵」。彼なら、倒しがいがある。

 

氷の上で、どうやって彼を倒すか。ショックを受けさせるか。叩きのめすか。そればかりを考えた。それが僕の流儀さ。

 

 

ユヅルがソチで金を取った後、「引退しない。次も出る」と言ってくれて飛び上がるほど嬉しかった。


私が去っても、彼が参加し続けることで、オリンピックという最高の戦いのレベルが保たれる。結弦は、わかっているんだ。最高の演技は、試合でしかできないこと。そして、フィギュアスケートの世界にオリンピックチャンピオンになる以上の喜びは、絶対に無いってことをね。

 

 

勝手に相手がミスする事も多いし、オリンピックならではの緊張感も、むしろアドレナリンをくれる。一度金メダルを取っているから、常に「上」に立てるんだ。


大事なのは技じゃなく、「経験」と「自信」。それを合わせ持っているのは、ユヅルしかいなかった。ユヅルはオリンピックを連覇した今だって、まだ「勝つ」ための進化を止めようとしないだろう?頂点の選手が一番貪欲なんだから、負けるわけがない。


連覇がどれだけ難しいのか、私は身をもって知っているけれど、誰かがやるとしたら世界に、ユヅルしかいない。だから僕はあのオリンピックでも『ユヅルがその場に立てさえすれば連覇は間違い無い』と断言していたんだよ。

 

 

 

 

ハビ

 

彼が来ると聞いてへえ?と思いました。あの時はまだ、試合でちょっと顔を合わせる程度でしたからね。

 

 

金メダルは、そんな簡単に取れるものじゃない。ユヅルは、強い。僕が心底そう思わされたのが、あの大会でした。みんな忘れがちだけど、彼はあれが、初めてのオリンピックなんです。


チャンも僕も4年前の大会に出ていたけれど、最初のオリンピックというのは舞い上がってしまって、全てが巨大に見える。そんな中で、ユヅルは堂々と演技した。みんながミスをしていたけれど、初出場の彼の演技が一番だったのは結果が示しています。


この先、彼は勝ち続ける。負けてはいられない。そう思いました。

 

 

 

彼はもちろん悲しかったんですよ。勝ちたかったんですから。でも同時に僕の勝利を喜んでいたんです。彼はこう言いました。「勝ったのが君で本当に嬉しい」。「僕は今日頂点にいないけど、そこからの風景を君と一緒に見ている」と。


僕にはその意味がよくわかりました。同じ高みに立っているんだってね。僕はあの時から、ユヅルと「真の友」になれたと思います。

 

 

 

僕の母国のスペインでは、正直、フィギュアスケートが報じられることはごく稀です。それに対して日本はフィギュアスケートの人気が高い。高すぎる。


案の定、あのケガの時、頂点に立つユヅルに何とか隙を見つけようと、妬みや、嘘があちこちにあふれましたね。

 

頂点に立つ選手の秘密を知りたい、噂を立てたい、そんな気持ちはわからないでもない。でも、だったら真正面から取材してくれればいいんです。ユヅル本人もコーチもちゃんと依頼には応じていますから。

 

 

面と向かっては、会わないようにしていました。彼は時々リンクに出て練習しようとしては、すぐに傷が痛んで下がる、という状態でしたからね。僕らは、お互いのケガについて話したりはしません。ユヅルに求められれば何だって手伝いますが、彼にはお母さんをはじめ、周りにケアしてくれる人がたくさんいる。


僕らのように高いレベルで競い合っている場合、求められるのは、変わらず「背中」を見せ続けることなんです。練習している僕の背中を見ろ。僕はレベルを保って、君との戦いを待っているよってね。実は僕は、ああやって落ち込んだからこそ、彼はとんでもない復活を遂げるんじゃないかと思っていました。彼はすべてのマイナスを一気にプラスに変えられる、それだけの力を持った人間ですからね。

 

 

 

僕はそうなると思っていましたよ。みんな、ユヅルの復活に驚いていましたけど、彼ならやると思っていました。そして僕は彼の背中を、誰よりも近くから、追いかける。いいぞ、最高の戦いじゃないかと思いましたね。

 

 

 

いいえ、ありませんでした。あの舞台で、彼がいい演技をしないわけがない。だから何にも影響はありません。今度は、僕が応える番。それだけです。

 

 

 

金メダルは彼に取られちゃったけれど、僕は満足していました。だって最高の勝負をして3位になる方が、お互いミスを連発して、たまたま1位になるよりずっといい。


ずっと一緒に練習して、互いの背中を追いかけて来たからね。彼が最高のレベルで戦いの場に戻って来てくれて本当に嬉しかったよ。オリンピックの前にあれだけ辛い時期を過ごしていたからね。

 

 

 

この時は、まずユヅルと昌磨に、メダルと演技についておめでとうと言いました。


そしてユヅルにこう言ったんです。「君と競えたことは僕の誇りだ。実は、これが君と戦う最後の試合なんだ僕は引退する」って。実はあの時までは、誰にも言っていませんでした。誰にも。


ヨーロッパ選手権に出る約束はあったのですが、ユヅルは日本の選手なので、ヨーロッパ選手権には出場しない。だから、本当に最後の試合になる。今しかない、と思って伝えたんです。

 

ユヅルには「最悪だなおまえ!」と言われましたよ。だってあんなタイミングで伝えたから。


でも、僕はここだと思ったんです。最高の戦いの後だったからね。一番告げたい人と、一番いい場所にいられて、本当に良かったよ。

 

 

まずは、今のケガをしっかり治して欲しいです。ケガさえ治れば、後はもう好きなだけ「前」へ、「前」へと、目指していけばいい。


そして、もし引退をする時が来たら、その時初めて「後ろ」を振り返って見て欲しい。君が登って来たのは、今後、永遠に語り継がれる道のりだ。その道のりの途中に、僕の名前があるのも、お忘れなくね。

 

 

 

素晴らしい言葉たち…

 

 

 

 

今のままの高みには可能性がない

ここ最近の記事を書いていて、ふと思い出しました。

 

「下流の宴」

 

2011年にドラマ化された作品です。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

東京の中流家庭の主婦で、

医者のムスメ、国立大卒業、高学歴の夫であることに誇りをもつ由美子(48)の悩みは、

上流にすべく必死にお受験させながら育てて来た息子・翔が高校中退後、フリーターを続けていること。

 

その悩みの種である息子が、同じくフリーターで年上の娘・珠緒と結婚したいと言い出します。

 

由美子は息子の彼女と直接あってみますが、第一印象は、“不細工で非常識”。

 

「うちが下流に落ちてしまう」と恐怖を覚えた由美子は、断固阻止を決意します。

 

 

由美子に下流で格下だと馬鹿にされた珠緒は、

自分がもし医者になったら翔との結婚を認めて!と由美子に啖呵を切って約束させます。

 

アルバイトに追われてボロボロになって勉強する珠緒。

 

そんな珠緒を翔は、

 

もし珠緒が医学部受験に失敗したら自分が大学に行く(翔にとって相当苦痛であろうこと)から、

その代わりに今現在の珠緒の生活費300万を出して!と言う交換条件を付けて、

祖母からお金を借りてきたりして、全力で支えてあげようとします。

 

珠緒はその支えもあって、猛勉強をして医学部に合格します。

 

由美子は、そんな珠緒の努力を認め、ようやく翔と珠緒の結婚を祝福する気持ちになりますが…

ここで翔は何故か突然、珠緒に別れを告げます。

 

 

ドラマは最終的に、

 

生命力に溢れ、努力で医大生となった珠緒と、

永遠のモラトリアムを漂う高校中退フリーターの翔。

出来婚で玉の輿に乗った筈がまさかの出戻りをする娘。

 

珠緒を下流と見下していたのに、気付けば自分の子供達が下流のドツボに嵌っている…

これからは孫へ期待をする空気を匂わせて〜…

という構図で終わりを告げます。

 



 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

このドラマ、私は興味深くて原作も買って読みました。

 

上記に書いた内容は、息子とその彼女の経緯だけを切り取って詳しく書いていますが、

実際には玉の輿婚を狙う娘の話とか、

会社が傾きかけている夫の話とか、

他にもいろいろと深い話が出てきて、考えさせられる内容になっています。

 

 

 

私は、翔みたいなきちっと整った家庭環境の人が羨ましくて、だからそれを疎ましく思い、やる気を持てないでいる翔を勿体ないなぁと思う反面、

 

 

 

俺は、凄く努力したり、凄く頑張る人は駄目なんだ。
そういう人と一緒にいると、辛くなってくる。
側にいるだけで、責められてるような気がするんだよ

 

負け惜しみじゃなくってね。
そんな風に頑張ってる人を見て、俺、凄いとは思うけど、そうなりたいと思ったことは、ない。

 

 

 

これらのセリフを吐く翔に共感できる部分もあって。

 

 

 

だから、珠緒が翔にフラれてしまった理由もなんとなく、分かるような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、ドラマの中で、翔が珠緒を振る時に言ったセリフの一部です。

 

 

 

 

「おめでとう。俺、心から喜んでるよ。
珠緒はホントに凄い。驚いた。ホントに凄い!
でも、珠緒は俺のためじゃなくて、自分のために頑張ったんだ」
 

 

「珠緒、無理しなくていいんだよ。
もう俺たち、こんなに離れてるじゃん」
 

 

「これから、珠緒は医者になるけど、俺はずーとプーのままだと思うよ。
そしたら、珠緒は俺のこと軽蔑するし、馬鹿にするよ」
 


「俺の方がさ、珠緒から離れたいんだ」

「俺は、凄く努力したり、凄く頑張る人は駄目なんだ。

そういう人と一緒にいると、辛くなってくる。
側にいるだけで、責められてるような気がするんだよ」
 


「珠緒は、医学部に入って、もっと頑張るわけじゃん。そういう仲間がいっぱいできるわけじゃん。

あのさ。
負け惜しみじゃなくってね。
そんな風に頑張ってる人を見て、俺、凄いとは思うけど、そうなりたいと思ったことは、ない。

だけど、珠緒と結婚すると、そういう人たちから同情されたり、馬鹿にされたりするわけじゃん。
そして、球緒もいつかそういう1人になる」
 


「きっとなるから」 


「珠緒は、もうあっち側のメンバーなんだよ。
俺はずーっとこっち側だ」




 

 

 

 

 

 

珠緒は、翔と一緒にいる為に、死ぬほどの努力をしたのに、結局、翔の心を失ってしまった。

 

 

 

まぁ、確かに翔はズルいというか、"逃げ過ぎ"な感は否めないのですが、

でも私は翔の"気持ち"も分かるような気がしました。

 

 

珠緒は翔と二人でい続ける為の「幸せの基礎」が何なのかを、

彼ママ由美子への屈辱感や怒りで見失ってしまい、

戦うことに気持ちをシフトしてしまった。

 

 

 

翔はきっと、高みを目指して目標に向かってガツガツと頑張るカッコいい女性は求めていなくて、

ただほんわかと寄り添い合っていられる関係に幸せを感じていたんじゃないかなって。

 

 

 それは珠緒を自分の支配下に置きたいとか、

自分より強い女性にはプライドを踏まれるからとか、

そういう気持ちとはまた違う感覚で。

 

 

“その環境では、息が詰まる感じがする”

 

 

ここに視点があるのであって、

「今時、お互いを縛り合うとか古臭い考えで流行らない!」とか、そういう事とはまた違う話のような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

“私だってやればできる”

 

“やったらやったら分だけきっと返ってくる。”

 

 

 

それを珠緒は証明して見せた。

 

 

でも、それで手に入るものが珠緒が望んんでいたものであるかどうかはまた別の話だった。

 

 

 

 

 

 

 

私にはこのドラマが、

 

 

大切なものを守ろうとして必死に戦っているうちに、

大切なものが手の中をすり抜け足元に落ちてしまったことに気が付かず、

自分でそれを踏んで粉々にしてしまう、

 

 

その典型の話のように見えました。

 

 

 

そして、私はきっとこれが怖いから、

 

だから悔しくても悲しくてもストレスでも、我慢して耐える事を選んでしまうのかもしれない。

 

本格的な戦いに踏み出す事はしないで、
しないと言うより…出来ないでいるのかも知れない。

 

 


そう思いました。

 

高み 関連ツイート

僕の幸運ぜんぶやるから代わりにがんばって高みに到達してほしいひと周りにたくさんいる
RT @Shogo1114sora: Superdragonの新しいアルバムが発売!!
一足先にCD聞いてみたけど全部かっこ良かった。素直にかっこ良かった。
「リマカブロ」の作曲名義は"sora"になってて、なんだか嬉しい(笑)
まだまだ満足できないから、まだまだ高みを目指した…
RT @h0ijgMXzVQh8EV0: @ayapapa24 これ酷い! 多くの人に感動を与えたアーティストを貶めて、自分たちは高みにいるつもり?
浮かばれない霊の話は面白い?
人類救済を掲げている団体とは思えない?
@maromaro_suruyo お疲れ様です、更なる高みえ!

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| - | - | pookmark | category:高み

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